引越し先 オススメ

引越しが無事終りました

 

引越しを終えて…

格安引越し業者で無事引越しを終えました。

 

次に引っ越すなら、神奈川県横浜市 ですね。

 

一年に一度弟の住む横浜を訪ねるのですが、その都度色々な刺激を受けて自宅のある愛媛に帰って行きます。

 

弟が住むのはみなとみらい21がすぐそばにあるエリアで、赤レンガ倉庫・中華街・山下公園などのスポットが簡単に回れます。

 

それぞれの場所では常に何がしかのイベントがあり、興味をそそられます。

 

美術展やライブ・コンサートへ行くのが好きな私にとっては正にイベント目白押し、です。

 

そんなモダンでおしゃれな街ではありますがまた歴史も古く県内には鶴岡八幡宮・生麦事件碑・ペリー公園と多くの近代化を知る上で重要な歴史的スポットも残されています。

 

時代と共に変化してゆく刺激的な顔と、その根底となった昔の顔を今も残したそんな場所にしばらく住んでみたいと思います。
また、若いころ神戸で仕事をしていた時期があり、週末には時々家を出て人が多く集まるショッピング街やショッピングエリアに出てゆくことがありました。

 

そんなある日、ショッピングで初めて六甲アイランドに行ったことがありました。

 

職場の知人に勧められたお店に行ってその帰りに周囲を歩いていたのですが前方にいくつもの新しい高層マンションが立ち並んでいるのが目に入ってきました。

 

すごく都会的だったのですが、それとと同時にすべての建物が同じ色・デザインで立ち並んでおり私の目には人工的な住居として映りました。

 

確かその周囲には緑もあり穏やかな環境だっとと記憶しています。

 

でも何か違う・・・、と私の中では独り言のように言っていました。

 

清潔で穏やかな環境の中で建てられた建物であっても、群れのようにしか建てられていない家の中では自分は子供を育てられないだろう、と思ったことを今でも覚えています。

 

神戸のこういった一地域に限らず、人の気配、を感じられない人工的な場所に私は住めない、住みたくないと思います。

 

独身時代のエピソード

 

独身時代、私はワンルームの賃貸マンションに住んでいました。

 

当時、私は会社員で7時頃に出勤し、18時頃に帰宅する生活を送っていました。

 

住んでから1ヵ月程過ぎたころ、空き部屋だった隣の部屋に女性が引っ越してきました。

 

引っ越しは業者に頼まず、夜に知人と数日に分けて荷物を運び入れている様子でした。

 

そのため当初から夜に作業をする音がうるさく昼間にしてほしいと感じていました。

 

隣人が越してきてから間もなく、男性が頻繁に出入りするようになりました。

 

同棲しはじめたのだと思いますが、2人共夕方から出勤し夜中の2時?4時に帰宅する生活を送っている様子でした。

 

生活リズムが違うことは仕方ないですが、帰宅後の夜中に重低音が響く音楽を大音量で流し、大きな声で会話、夜の営み、機械音などこちらが聞きたくない音がたくさん聞こえてきました。

 

こちらから壁を叩いて注意を促しました。

 

それでも変わらないので耳栓や防音ヘッドフォンを購入し、装着して寝るなど防御策を講じました。

 

しかしその防御策では就寝時のストレスが大きかったため、その後管理会社へ連絡し、マンション内へ「騒音注意」の張り紙及びチラシの投函をしてもらいました。

 

それでは状況が変わらなかったため最終的には隣人に管理会社から直接電話で注意をしてもらいました。

 

しかし状況が改善されたのは数日間だけで、すぐに騒音の状況は元に戻りました。

 

一度管理会社から連絡をしてもらったため隣人も注意したのは誰か特定できたと思います。

 

素性がわからない隣人と直接トラブルになることは避けたかったためこれ以上打つ手がありませんでした。

 

そのため結局1年後に私が引っ越しました。