格安引越し業者

仕事も価格も大満足

 

2LDKのアパート2階から、念願のマイホームへの引越しでした。

 

費用をなるべく安く済ませたい、格安引越し業者を見つけたい、そんな思いで、ネットで見積りを数社から取りました。

 

マイホームを購入した会社の営業マンからも情報を得ようと、何気なく聞いてみました。

 

「どこか良い格安引越し業者知りませんか?」と。

 

すると、大手引越し業者ではなく、地元の引越し業者を紹介してくれました。

 

そして、見積りのため荷物を見にきてくれました。

 

そこで出た見積り額はネットで数社が見積った額より、格段安い見積り額でした。

 

そして、一発オッケーでサインし、引越しを依頼しました。

 

夫婦と8ヶ月の乳児の生活でしたが、タンス、ベット、冷蔵庫、洗濯機など大きい物もありました。

 

格安の引っ越しなので、3人から5人くらいの人手で作業をすると思っていました。

 

しかし、来たのは10人!!

 

しかも、クレーンを使ってアパート2階窓から荷物を運び出しました。

 

私も夫も、あの金額でこんな大がかりの引っ越しをしてくれるなんて!!本当に驚き、大満足の引越しでした。

 

私の場合、乳児がいたため、計画的に物を棄てる事が出来ませんでした。

 

必要な物、必要でない物を考える余裕もなく、ダンボールに詰めるだけ詰め、必要ない物まで新居に持ち込んでしまいました。

 

結局、新居でも必要ないので、棄てる事になったのですが、潔く棄てる覚悟が引越しの時は、必要だなぁと感じました。

 

そして、新居に移った時のイメージをしっかり持ち、収納を考えておくのが良いと思います。

 

引越し後は、荷物の山に囲まれ、ちょっと投げやりな気分で、とりあえずここに、収納しておいて…と、やってしまいます。

 

「とりあえず」置いてしまうと、ずっとその場所を動きません。

 

引越し後も生活が押し寄せてくるので、片付ける時間も多く持てませんでした。

 

なので、引越し前に、あらかじめ、新居のイメージを考えておいて、収納場所を決定しておくと良いと思います。

 

因みに頼んだ業者は「中越通運」という所です。

 

引越しの際、気をつけるべきポイント

 

格安引越し業者を更に格安に利用する方法

  • 筆記用具、印鑑は鞄に忍ばせておく

    (引っ越しの際の書類に必要な場合がある)

  • ティッシュ、トイレットペーパー、新聞紙、ウエス、雑巾等は役に立つので、引っ越し荷物とは別に一まとめにして持っておく
  • 衣装ケースを利用し、服はそのケースごと運んでもらう

    (梱包、荷出しの手間が省ける)

  • 子連れ、遠距離移動の場合(荷物到着が中一日程かかる場合)2泊分ぐらいの手荷物を事前に滞在先へ送る
  • 車の陸送を頼む場合、引っ越し業者だと高額なので、陸送のみをしてくれる業者へ依頼すると安くすむ
  • 調味料、食品などは、引っ越し業者によっては運んでもらえない場合もあるが、冷蔵庫に余っている保冷剤を使って保冷ボックス等に入れ段ボールに入れておくが
  • 引っ越し後の食器、衣服、棚等、片づけ方やしまう場所が決まっているものは、写真に撮っておく
  • 荷出しの際の手間も考え、段ボールにはいっぱい詰めすぎず余裕をもって詰める。部屋毎の荷物を段ボールにつめる(キッチンのものはキッチンの段ボールのみに詰める)
  • できるだけそのまま詰める

    (かごに収納されているものはそのまま)

  • クローゼットの衣服は、段ボールを2つ組み合わせて、ハンガーごとかけて移動できるように作る

    (業者によっては、衣服専用の箱を準備してくれるところもある)

  • 新聞、雑誌、段ボール類、ビン等のゴミはどうしても増えるので、ゴミの日のスケジュールに合わせて片づけをしておく
  • 引っ越しの日は、埃だらけになるので、エプロンと替えの靴下を準備しておくと便利
  • 荷出しの優先順位に、カーテンも忘れずに(特にリビング)!日中は荷物の搬入で時間がかかり、荷出しは夜になる場合も、暗くなって散らかってる部屋が丸見えなのを防ぎたい。